天然温泉 東浦花の湯|管理人の感想
ここは、市営宿泊研修施設「東浦サンパーク」が併設してあるので、各種スポーツで汗を流した後にゆっくりと楽しむ、というパターンが可能です。プールやテニスコート、サッカーや体育館まである、というのは嬉しいですね。しかし、淡路島の地元の人であれば、汗を流して温泉、というパターンもあるかもしれませんが、一見さんの観光客であればなかなかそういった機会はないかもしれません。合宿とかあれば別でしょうが・・・・。とはいえ、ここは東浦サンビーチからも車で約5分、といった立地ですので、夏は東浦サンビーチで海水浴を楽しんで、帰りに温泉でさっぱりと汗を流す、というのも良いでしょう。
温泉は露天風呂があり、大浴場はガラス戸一枚を隔てて、外とつながっています。ここは、露天風呂の周りに花壇が配置されているので、春〜夏といった季節にはこれらの花を楽しむことができます。花と光に囲まれて、ゆっくり・・・というのもなかなか乙なものです。また、ここの温泉はその泉質の良さが売りということで、重曹成分にいたっては、日本三大美人湯といわれる「和歌山龍神温泉、島根湯の川温泉、群馬川中温泉」に匹敵しているそうです。
大浴場が外の露天につながっており、(別にもう一つ露天がある)外と中が一つのガラス戸で仕切られている、というのはなかなか面白いつくりです。お風呂に入りながら、外の露天へ・・・というのはユニークですね。また、そういった構造上でしょうか、外の景色が眼前に広がる、というわけではないのですが、個人的には不思議な開放感を感じることができて結構お気に入りの温泉だったりします。
肝心のお湯についてですが、たしかに「お肌がツルツルするな」みたいな感想はもちました。お湯自体にもなめらかさがあります。
東浦といえば、すぐ近くに「淡路花さじき」や、淡路島花博、ジャパンフローラ2000の跡地である、「国立明石海峡公園」があります。ここで見られる自然と人工物の調和は本当に素晴らしいと思います。また、近くにある海水浴場「東浦県民サンビーチ」は、淡路島の海水浴場の中でも大変人気のある海水浴場です。日本の水浴場88選、快水浴場百選に選ばれた場所で、近くには芝生公園やパターゴルフ場なども併設しています。夏になると、ここで海水浴を楽しんで、帰りに温泉でサッパリ、ついでに併設している和風レストランで淡路島地元の魚に舌鼓を打つ・・・・というのも良いでしょう。
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